
仙台市内「廣瀬通」の銀杏並木

仙台では銀杏の黄葉が真っ盛りだった。 |

旅行初日の夜はアーケード街の店で牛タン定食を一人飯。美味だった!

仲間と合流し、仙台から蔵王へレンタカーで向かう。 |

ハイウェイを逸れ、山中の蕎麦屋を探す。

古い納屋を見ると山里へ来たのを実感する。 |

バス道路。

秋たけなわの空の色。 |

一日一本のバス停。

思いのほか暖かかった。 |

蕎麦屋「竜山」で地元名物のなめこそばを注文。

皆でお相伴したアナゴ天盛り合わせ。 |

蔵王に到着。先ずはロープウエイを目指す。

ロープウエイ蔵王山麓駅 |

冬を前にゲレンデの整備が進んでいる

流石由緒あるスキー場。メンテナンスの行き届いているのがよく分かる。 |

標高1355m地点にあるスキー場情報掲示板。シーズンには左上のサインが点灯する。

旅の仲間たち。麓とは一転して、荒天の気配もある中腹。 |

眼下に広がる、息をのむ周辺の景観。

雲が近くに垂れこめているのもよく分かる。 |

山腹から望むうっすら冠雪した頂上と、頂上へ向かうロープウェイ。

中腹のロッジ。 |

「樹氷高原駅」

葉を落とした木々の梢が天を指す。 |

駅舎のプレート。標高1331m地点と銘記されている。

「樹氷高原駅」から麓へ向かうロープウェイ。 |

次第に下界へ近づいていく。

山の木々の色模様の美しさに圧倒された。 |

晩秋の山路の清々しさ。

山麓駅へ戻る。 |

山麓駅前に設置された東武電車8000系車両。スキーシーズンにはロープウェイを待つ人たちが中で暖を取ることが出来る配慮という。

投宿する宿「蔵王四季のホテル」前の野原。 |

木々の美しさに惹かれて何枚も撮影した。

広々している風景はそれだけで心和む。 |

樹木もおもてなしの脇役だ。

近景遠景共に見応えがある。正に錦秋。 |

あの山の中にもクマが住んでいるのだろうか。

沈む夕日を眺めながら。 |

ホテルの外湯の建物。

斎藤茂吉の歌碑が立つ、外湯の入り口。 |

数々並ぶご馳走のうち、右端のお釜の中に芋煮がグツグツ言っていた。

和食のビジュアル効果は芸術的だ。 |

朝の景観。

蔵王から山形へ抜けるハイウェイ沿いの木々。 |

思わず車を止めて紅葉と黄葉のグラデーションに見惚れる。

木々の間から山形市内が遠望できる。 |

間もなく落葉樹は全て散ってしまうのだろう。

ハイウェイを離れるのが残念な景観だった。 |

山形市内に隣接する巨大な産直品販売マーケット。

駐車場から見晴らせる山々と広い空。 |

錦秋の候、山形の幸をいただいた。

これでも4Lサイズのラ・フランス。5Lはあっという間に売り切れた。食べごろ迄熟れるのを待つようにという指示書が付いてきた。 |
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