
2025年11月14日10:50上野発東北新幹線「はやぶさ17号」に乗る。

先端の長いシェイプが特徴的な車両。 |

仙台駅から仙石線(仙台-石巻間を走る)で松島海岸へ。左端に見える「仁王丸」の乗船券を手に入れた。

松島湾に係留された観光船。 |

腹ごしらえは港の近くの食堂で「はらこめし」を。憧れの(?)いくらがどっさり。

鮮やかな紅葉が目を引く。 |

前回来た時には果たせなかった「福浦島」を目指す。

海岸から朱塗りの橋が架かっている。 |

島をぐるりと回ったら、15:00発の「仁王丸」に乗る予定だったのだが・・・。

逆光の水面。 |

2011年の東日本大震災の時、一部損壊した福浦橋の修復に台湾の景勝地「日月潭」の観光漁業者から義援金が届いたとのこと。

福浦島へは朱塗りの橋を渡っていく。通行料は200円。 |

島の先端の岩場を覆う樹木。

福浦島の中には遊歩道が整備され、周回路となっている。 |

木々の間から松島湾を望む。

午後の日が眩しく紅葉を照らす。 |

湾の中にはいくつもの小さな島が点在する。これらが津波被害を和らげたとのこと。

常緑樹と紅葉した葉のコントラストが美しい。 |

燃え上がるような紅葉。

蒼空には緑色が良く似合う。 |

島々と船。

島の間を縫って進む船に乗る予定だった。 |

弁天堂

黄葉も美しい。 |

それぞれの島に名前がある。

こういつも凪いでいるわけではないのだろうが。 |

思わず足を止めて島影に見入る。

島に設けられたトレイルを辿るのは楽しい。 |

山道を行くスリルもある。

東端の見晴台付近の景色。 |

西側の遊歩道。

午後三時を過ぎると早くも日没を思わせる日差し。「仁王丸」は既に出航してしまった。 |
陸へ戻って「国寶 瑞巌寺」を目指す。 |

瑞巌寺門前。

境内の紅葉・黄葉にも期待できる。 |

臨済宗妙心寺派という禅寺だ。

長い参道には既に夕刻の気配が漂う。 |

杉の木の間を紅葉した木々がのぞく。

逆光に照らされる紅葉。 |

銀杏の大木。

本殿背後(北側)にある非公開の埋木書院。右手の枝垂桜はきっと春には見事な姿となるのだろう。 |

大書院前の石庭(松島湾の景観を表しているようだ)

見事に実ったナナカマド(?) |

中門から本殿をのぞく

本殿前の掃き清められた中庭。本殿の中の回廊をぐるりと歩いた。 |

東側、崖際の脇道。

色とりどりの樹木が誘う。 |

崖の中にくりぬかれた祠が続く。中には石仏が収められている。

神社の境内で紅葉狩り。 |

祠の前に飾られた唐笠

粗削りな祠の数々 |

瑞巌寺由緒
御朱印をいただく。 |
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